健康診断の結果を見てみると、血液検査の中に見慣れない項目がたくさんあることに気付きますよね?

それが何を意味するのかなど専門家にしか分からないだろ!と突っ込みたくなるほどたくさんの項目の中に、

LDLコレステロールやHDLコレステロールというのがあるはずです。

これらも何のことなのか分かる人のほうが少ないのではないでしょうか?

しかし、この二つの項目は年齢とともに注意が必要な部分で、

基準値を超えていたり少なかったりする人が増えてくるのです。

LDLコレステロールとは悪玉コレステロールで、これが高いのはNGです。

LDLコレステロールが高いと善玉コレステロールの働きが阻害され、

酸化しそれが血管の壁に付着することで動脈硬化が起こりやすくなります。

また、HDLコレステロールは善玉コレステロールで、これが低いとNGと言うことになります。

HDLコレステロールは必要のないコレステロールを肝臓に戻す働きがあり、

この働きによって動脈硬化を防ぐことができます。

ですから逆に数値が低いと動脈硬化になりやすく、いろいろな病気や突然死につながる恐ろしいことになりかねないのです。

このように、細かく見てみるとコレステロールがすべて悪いものではないということが分かりませんか?

コレステロール=悪というイメージは実は間違いで、コレステロールの中にも良いものと悪いものがあり。

そのバランスもとても大切なのです。

今まできちんと基準値に収まっていたコレステロール値が、急に乱れだした場合は、

生活の中に何らかの原因があるのかもしれません。

健康な体を維持するためには適度な運動とバランスの取れた食生活がとても大切で、

若いころは平気だったお酒や油もの、たばこなども年齢共に体に影響を及ぼすようになってきます。

それがHDLコレステロールとLDLコレステロールの数値として現れやすいので、

健康診断で指摘された人は、すぐにでも生活習慣を見直す努力が必要だと言うことではないでしょうか?

自分や家族が癌になったらどうしよう!という不安を誰もが持っているはずです。

日本人の二人に一人は癌になると言われているくらい誰にでも起こり得る病気だという認識があるからではないでしょうか?

そんな身近な病気だと分かっていながら、未だに必ず完全に治る方法はなく、

早期発見が何よりも大切です。

最悪の場合命を落とすことになる怖い病気で、手術や抗がん剤、放射線治療による副作用を思うと、

誰でも気が滅入るものです。

とは言っても癌治療はかなり進歩していて、現在研究されている治療方法もたくさんあるそうです。

もし自分が癌になったら・・・とにかく苦しみが少なく、髪も抜けない治療方法があれば、

体の調子に合わせてできる限りのことができるのではないかと思うのです。

例えば、仕事や家事、家族のために普段通りのことをこなしながら治療ができれば気持ち的にも落ち込みが少なくて済むのではないかと思います。

誰もがそのように願っていると思いますが、粒子線治療という最新の治療方法ならば、

体へのダメージが少なく、通院での治療が可能なので仕事や家事の合間に治療を行う人も多いようです。

粒子線治療なんて科学的でまだ一部の人しか受けられない治療に感じますが、

これは放射線治療の一種で一般的に行われている電磁波による放射線治療のデメリットを改善した、

体と心に優しい治療方法と言えます。

今までの放射線治療では、癌細胞だけではなく正常な細胞にもダメージを与え、

それがが体を弱らせたり場合によっては治療ができない場所が出てきました。

しかし、粒子線治療はよりピンポイントでがん細胞を死滅出せることができ、

体への不負担が少なくて済むのです。

ですから、日常生活を送りつつ治療を受けることができる画期的な方法と言えます。

この方法が一般的になりつつある国もあるのですが、日本ではまだ保険適応外なので高額な治療費がかかるります。

それを改善するためにはたくさんの成果を上げ、保険適応の治療として認めてもらうしかないのかもしれません。

しかし、保険がきかなくても多くの患者さんがこの治療を選択している現実があるので、

近い将来、誰で受けられる治療になるのではないでしょうか?

最近飲み物や食べ物に「トクホ」という文字やマークが書いている商品が多くなりましたが、

その効果や意味をほとんど知らずに「トクホだから安心」「トクホだから体に良い」という考えで商品を選んでいる人が多いのではないでしょうか?

トクホという表示をは人が両手を上げて万歳しているようなマークなのですが、

これを商品のパッケージに書くためにはとても厳しい審査や研究結果、

科学的に立証される必要があり、簡単には許されるものではないそうです。

健康ブームもあり食品に安全、安心プラス何かを求める人が増え、

食べながら健康を手に入れ不調を改善できる食品は大変人気にがあるはずです。

私たちの身近にあるトクホはどのような物があるでしょうか?

よく利用するのがトクホのヘルシアやコーラですが、

スーパーやコンビニでも手軽に購入でき、必要な時にすぐに手に入るのが良いですよね!

このようなトクホの飲料には血中コレステロールや血圧を正常に保つ成分や、

中性脂肪を分解する成分が含まれる健康に何らかの影響を与えるものが含まれています。

それを飲むことによって高かった血圧がすぐに正常に改善すると言うことは考えにくいのですが、

サプリメント程度の効果があると考えても良いのかもしれません。

私はトクホのコーラを飲むことが多いのですが、

大好きなコーラを飲みながらダイエット効果を期待しています。

かなり痩せたと言うことはないのですが、お正月にたくさん美味しいものを食べても、

このコーラがあれば体重が増えることもなく、ある程度効果があるのではないかと思っています。

父はトクホのお茶を毎日飲んでいるのですが、内臓脂肪が減ったと喜んでいるので、

毎日続けると効果が得られるものもあるようです。

トクホの商品は他の物に比べて少し高いので、できればトクホを選びたいと思いながらも頻繁に買うのは難しいですね!

スーパーやコンビニにはたくさんの商品が並んでいますが、よく見てみると意外なものにトクホのマークが付いていることに気付き、

新しい発見があるかもしれませんね。

 

最近の研究で色々な病気や体の不調には腸内環境が大きく影響しているということが分かってきたみたいですね!

腸内の菌はたくさんあるのですが、それがバランスよく広がった状態を腸内フローラなんて表現することもあり、

そろ広がり方も人それぞれ違うようですね。

便秘や下痢を繰り返すような腸が不健康な人は、免疫力が下がり癌をはじめたくさんの恐ろしい病気にかかるリスクが増えるらしいのです!

冬に流行するインフルエンザも腸内環境が良い人は自分の免疫力によってウイルスに勝つことができるので、

かかりにくいと言われれていますよね?

乳酸菌などを毎日摂ることによって善玉菌を増やすことで、バランスを整えると言う方法を実践している人も多いのではないでしょうか。

最近は乳酸菌だけではなく、食物繊維+オリゴ糖+発酵食品が大腸を守る食品だと分かり、

テレビなどでも特集が組まれるほど注目を集めています。

それでは毎日の食生活で上手に食物繊維+オリゴ糖+発酵食品を取り入れるには、

どのような食材を摂ればいいのでしょうか?

食物繊維・・・野菜、果物、豆、海藻、・・・

オリゴ糖・・・ごぼう、バナナ、玉ねぎ、納豆、はちみつ・・・

発酵食品・・・納豆、みそ、・・・

食物繊維と発酵食品はそれほど意識しなくても毎日の食生活でそれなりに摂れる食品が多いですよね?

一番難しいのがオリゴ糖と十分に摂取することで、どの食品にオリゴ糖が含まれているのか知らない人も多いようです。

甘味料としてもオリゴ糖も有名ですが、人工甘味料なのでできれば食物から摂取した方が健康には良いようで、

ごぼうや玉ねぎなどを意識して食事に加えるだけで目標量に近づけることができるはずです。

このように、何か一つだけをたくさん食べれば腸内環境が整うわけではなく、

食物繊維+オリゴ糖+発酵食品を意識することで大腸を守ることができるのです。

長寿の人が多く住むところを調査すると、やはり腸内環境が驚くほど良い人が多いようです。

このことから病気をせずに長生きするためには大腸を健康に保つことがとても大切だと言うことですね!

 

 

 

最先端な植毛方法!
ロボット技術はここまで来たということなのか?
ロボットで行う植毛!?ARTAS植毛についてどういうものなのかご説明します。

植毛はこれまで、人の手で行われていました。
ただ、人力では限界もありました。
もともと、人の髪の毛は一定の生え方をしていません。
斜めに生えていたり、角度が一定ではないんです。
そのため、人の手では技術力に差が出るといわれるほどです。
うまく植え付けができなかったという例も少なくありませんでした。
さらに、植毛はメスを入れて主に後頭部の皮膚の一部を取り除いて行われていました。
一般的な人力で行う植毛では、
技術にむらがあり、手術をするという精神的な不安と、時間が必要です。
その、すべてを取り除いた植毛がARTAS植毛です。

○ARTAS植毛のメリット
・後頭部の皮膚を切らない植毛法
・医者の技術力に左右されない植毛法
・毛の採取を最小限に抑えられる植毛法
・短時間で終了できる植毛法
・傷が残りにくい植毛法

○ARTAS植毛のデメリット
・料金が高め
・導入しているクリニックが少ない
・広範囲の髪の毛を短くカットする必要がある

ARTAS植毛のメリットとしては、やっぱり精神的な不安を取り除けるということにあります。
皮膚を切ったり塗ったりする必要がないし、広範囲であればあるほど
時間もかかります。
医者の技術力に左右されるという不安まで患者が抱える必要がありました。
しかも、失敗をするとその分、自分の髪の毛が無駄になるんですよね。
ただ、ARTAS植毛を導入しているクリニックは少ないため、
施術を受ける場合に遠方まで出向く必要があれば、交通費がかかることになります。
しかも、料金は他の植毛と比べて高めです。
そのため、料金をかけずにARTAS植毛を受ける場合には
小さい範囲の植毛をARTAS植毛にするなどの判断が必要かもしれませんね。

ただ、ARTAS植毛の費用に関しては、キャンペーンを行っているクリニックもありました。
通常の価格の40パーセントオフで行えるクリニックもあったので
探せば、お安くこの最新技術を使うことができる可能性もあるため
ARTAS植毛をお考えの方はチェックしてみて下さい。

M字ハゲって改善には時間もお金もかかり、
育毛剤や薬を服用しても必ず生えるとは言えないほどですが、
ARTAS植毛なら、確実ですし、
これまでのような後頭部の皮膚にメスを入れることなく
行える植毛だから、なんといっても精神的な負担がないというのは
最大のメリットだと考えます。
同じお金をかけるなら、ARTAS植毛を考えてみてもよさそうです。

AGA治療のクリニックはいろいろありますが、残念ながら人気の銀クリでは
植毛は行っていません。

血液で癌にかかるか分かるPET検査というものをご存知でしょうか。
欧米では、かなり定着したがんの発見方法だそうですが、
日本ではちらっと小耳にはさんだ程度という方も多いでしょう。
私もその一人です。

ただ、このPET検査はがんの早期発見にとても役立つ技術です。
あれこれいろんな部分の検査を一つ一つ行う必要もないっていうんだから
負担もありません。
現在私たちが行っているがんの検査って、胃や大腸、子宮などすべて別々の検査が必要でしょ。
PETならその必要もなさそうです。

というわけで、血液で感にかかるか分かるPET検査とは
一体どういうことか私が噛み砕いて説明いたします。

PET検査は、特殊な検査薬を点滴で体内に入れる検査方法です。
検査薬を体に取り込んでPETで撮影します。
体内に入った検査薬はがんになりうる細胞に反応すると
PETには赤いしるしが映し出され、全身のがんになりうる細胞を発見することができるんです。
PET検査によってこれまで以上にがんを早く発見することもできるし、
どの部分にがんになりうる細胞があるかが明確にわかるようになりました。

癌細胞ってブドウ糖を多く引き込む性質があるそうです。
PET検査はその性質を利用しているため、ブドウ糖が多く集まっている
細胞をピンポイントで映し出す仕組みの検査でした。
通常、癌を発見するには何らかの異変がないと見つけ出しにくかったり、
癌がある程度の大きさでなければ見逃してしまう。
ということがありましたが、PET検査ならなりうる癌細胞まで見つけることができるという
メリットがあります。

○PETの検査方法
点滴で検査薬を体に入れるのは5分程度で終了。
体内に検査薬が回るのを30分から1時間程度待ってから
PETで撮影です。
PET撮影はMRIのようなドーム状の撮影機になっているので
衣服を着たまま仰向けに寝ていれば、いいだけです。
検査を行う5時間前は水以外に飲み食いはできませんが、
検査が終わってしまえば、飲み食いできます。

○費用について
PET検査の費用は1回あたり10万円程度になります。
ただし、施設やより詳しい検査が必要になる場合はそれ以上になることもあるので
受ける医療機関への問い合わせをする必要があります。
また、以下のような場合は保険適用です。
・レントゲン検査やMRI、血液検査などでは癌だと確定できない場合
・もともと癌があり、転移や再発の確認が確定できない場合
・心臓に疾患がある場合
・難治性部分てんかんである場合
ただ、同じ月に同じ癌を発見するための検査では保険は適用されません。

また、良性か悪性かの識別の確定させる場合でも保険が適用されません。

○デメリット
PET検査は点滴と撮影だけでがんの早期発見ができるといった
優れた技術ですが、デメリットもあります。
・ごく小さく散っているがん細胞が見つけにくい
・胃や食道など消化器粘膜のがんの早期発見には弱い
・ブドウ糖に反応しにくいがんを見つけにくい
・脳や心臓、膀胱や肝臓、腎臓、尿道のがんは発見しにくい
・糖尿病の方には不向き
PET検査はがん細胞を見つけ出すのに体や精神的に負担がないものの、
一部、胃がんや胃がん、甲状腺がん、胆道がんも
発見しにくいといわれており、癌細胞を完璧に見つけ出せるわけではないようです。
そのため、確定させるにはCTやMRI、内視鏡検査なども併用する方が良いそうです。

それぞれのメリットを受けながら、弱い部分を別の検査でカバーすることで
より確実にがんを発見できる秘訣だということです。

今年も定期健診です。
私が住んでいる地域では、40歳の誕生日から市から定期健診の
お知らせが来るようになっておりまして、
団体で受けると安い価格でがん検診が受けられるようになっています。
大腸がん検診では、便を提出。

これで引っかかれば、大腸の内視鏡検査を受けなければいけません。
最近何かと話題になっている大腸がん。
どの癌に関しても早期発見であれば完治の可能性もあります。
ということで、毎年受けているのですが、
大腸がんにしても胃がんにしても、
内視鏡検査がすっごく苦痛らしいですね。

特に、大腸がんに関しては、肛門からカメラの付いた管を入れるじゃないですか。
痛いうえに、羞恥心。。。
かなり苦痛のようです。

が、その苦痛を取るべくカプセル内視鏡というのが受けられるようになりました。
お世話になるやもしれぬ
カプセル内視鏡のことを調べてみました。
カプセル内視鏡は、直径が1センチ程度、長さが3センチ程度の
豆電球のような形をしたものです。
こんなに小さいのに、カメラ二つとLEDライトまでついています。
カプセルがゆっくり体内に入っていくと1秒間に4枚もの写真が取れ
はやい速度で入っていったとしても35もの写真が取れるそうです。
この検査によって約90%の人が何らかの病変を発見することができたという優れもの。

それを水と一緒に飲めばオッケーというだけのものなので、
痛い、恥ずかしいとは無縁です。
さらに、使い捨てになっているから一緒に服用する下剤を飲んで
約4時間後には便と一緒に排出です。

こんなに素晴らしい技術を使うには、これまでは10万円程度かかっていたのですが、
2014年から保険適用になっています。
なので、1から3割負担で、カプセル内視鏡を受けることができます。

とはいえ、カプセル内視鏡を保険適用で受けるには
ある一定の条件が必要でした。
・大腸に病変の疑いがある方
・管タイプの内視鏡が入らない方

ただ、管の内視鏡検査では下剤を飲む必要はありませんでしたが、
カプセル内視鏡の場合は、体外に出す必要があるため、
下剤を服用します。
水も4りっと来るくらい飲むそうです。
まあ、管を入れることを考えれば、水を4リットル飲むのも
頑張れるかな。
さらに、たとえばカプセル内視鏡で大腸にポリープが見つかったとしたら
結局は管を入れてポリープを切除しなければいけませんがね。

これまで、苦痛を伴う大腸がん検診を受けるのを拒否していた方も
いたかもしれませんが、カプセル内視鏡によって
大腸がん検査の敷居もかなり低くなったのはありがたいですね。